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埋没6点留め 経過ブログ

埋没6点留めの経過ブログです。発見した知り合いは心にしまっておいてください。

手術当日

 

手術当日は静脈麻酔をするため、手術から約6時間前までにご飯をすませ、またお水も2時間前までという制限がありました。

 

前開きの洋服とのことでしたので、前で開くワンピースを着て行きました。 

 

メイクもして来ず、化粧水も付けずに伺ったのですが、洗顔をする工程がありました。

綺麗な個室で柔らかいタオルで細かいところまで素敵でした。

 

カウンセリングルームにて写真撮影をし、最終の説明と、再度二重のラインを確認して先生にマーキングしていただきました。

この時撮影した写真は最後までわたしは見ませんでした。どうせとんでもないブサイクなので見ないのがいちばんなんですが笑

 

わたしの勘違いでちょっと手術の前段階で滞ってしまったのですが、

手と足のジェル及びマニュキュア類は手足のどちらかを心拍を図る上で外さないといけません。

どっちかなので、手にはジェルがついてても足さえついてなければ大丈夫とのことで、なにを勘違いしたかジェルじゃなければ大丈夫と思ってしまっており足にポリッシュのペディキュアが少し残ってしまっていました。朝「一応外しとこうか」と思ったのにそこから忘れており、そこですぐ外せばよかったものの…!

 

 

ただ、リフトしやすい爪質に加えて3日後に付け替えの時期でちょうどリフトしてる爪があったのでそこで心拍は測れました。

本当にご迷惑をおかけしました。

 

「あれ?!ペディキュア外してないですか!?!?」と言われた時ハッ!そういうことか!と思い出した今でも少し冷や汗が出ます。本当に申し訳ありませんでした!!(多分ご覧にならないかとは思いますが。)

 

たまーにこういううっかりミスをしてしまうので今後はきちんと書類を見返そうと反省しました。麻酔のことばっかり気に取られていて…。

 

手術台に登り、先ほどの心拍の件があり、先生がいらっしゃり手首から点滴にて静脈麻酔を注入してもらいました。

 

 

そこから意識がありません。

 

起こしてもらったのか自分で起きたのかわかりませんが気がついたら看護師の方の肩に腕をのせ、部屋に通してもらいました。

とんでもなく意識が朦朧としていたのを覚えてます。

 

上体がおこせるベッドに寝かしていただきましたが、眠くもないけど起きたくもない、寝転がりたいけど寝転がりたくない、なにをしてもしっくりこないし、気持ち悪いといっても吐きそうなほどでもなく本当に説明しにくい不快感がありました。

 

お水をいただき、そのあとジュースとお菓子を頂きました。

朝から食べてないから血糖値がさがっててこんなに気持ち悪いのかしら、といただいたお菓子はすべて食べました。意地汚いですね。

糖分がすごく美味しかったのを覚えています。

 

鏡をお借りして確認したところ、なんだこれは!?!?というくらい腫れていました。ひぇーーーと言ってしまった記憶があります。

痛みはあまりありませんでした。痛みより朦朧としてたのが本当に気持ちわるかったです。

 

その時撮った写真が一枚だけありました。

f:id:cute_can_kill:20161019232943j:image

 

そこから先生に最終確認していただき、当日のシャワーの件やメイクやコンタクトの注意点を伺いました。

朦朧としてた上に、一週間はコンタクトもメイクもしない覚悟でいたので正確には覚えていませんが、

メイクもコンタクトも3日は駄目とのことだったかと思います。

 

ある程度の不快感は残るものの立って歩けるので一刻も早く家の布団に横になりたかったので帰ることにしました。

麻布十番から家までタクシーで1万前後なので乗ろうかと思いましたが、普通の会社員で薄給でケチなのでやめました。 

 

帰りの電車が本当に辛かったです。平日の帰宅ラッシュにぶつかってしまったので座れず何度も深呼吸しました。

 

なんとか家に帰って、布団を中途半端に敷いてとにかく横になりたかったので横になりました。

横になっても特になにもつらいのは変わらないのですけどね。

足を伸ばしてもしっくりこない、足を立てても曲げてもしっくりこない、あれは辛かったです…。眠気もこないし。

まぶたの痛みなんて本当にどうでもよくてあんまり覚えてないくらいです。

 

そうこうしてるうちにウトウトできたので3時間ほど寝ました。また起きてテーブルに置いてあったポップコーンを食べて歯を磨いて寝ました。

 

とてもお風呂に入ろうなんて元気はありませんでした…。疲労で気分も滅入りますし、誰にも連絡せず寝ました。

埋没でこんなつらいダウンタイムなんて頬骨なんて絶対しないぞ!!と思いました。(静脈麻酔があわなかったのですかね。体調のせいでしょうか?頬骨は全身麻酔なのでこんな気分にはならないのでしょうか?)