埋没6点留め 経過ブログ

埋没6点留めの経過ブログです。発見した知り合いは心にしまっておいてください。

手術に至るまで

 

24年間、一重で生きてきました。

 

軸の硬いつけまつげ等をつけると平行二重になるものの、初めてそれを発見した15歳の私はすっぴんと顔が著しく変わるのと、もともと目と眉毛の間が狭めなのでいきなり目力120%になるのが嫌で一重のまま生きていました。メザイクやアイプチもものぐさなため続かず…。

特にコンプレックスに思うことはなく、一重より頬骨や低い鼻が気になっていました。

なんなら一重のまま目尻切開をして一重のまま目を大きくしたかったくらいです。(効果があるかは今となってはわかりませんが。)

 

 

そんな私が麻布十番にある某Pクリニックで埋没6点留めをした経過ブログです。

仕上がりや対応に問題もなかったのですが一応院名は伏せておきます。

 

ここから先は長くなる上に特に埋没にそんなに関係ないので飛ばしていただいて構いません。つけまにかぶれる人はざっと読みしていただけたら何かお役に立てるかもしれません。

 

 

24歳のある日、軸の柔らかいつけまつげをつけるといきなり平行二重になっていました。ギエーーーー!!!昨日までは一重のままつけまつげが使えたのに!!!!!

軸の柔らかい、一重のまま印象を変えられるあるつけまつげに何年も依存しきっていた私はうろたえましたが、意外と自然というのと周りの反応が良かった上につけまつげを外しても割と平行二重が維持されるので「加齢により二重が馴染む顔になったのか…!?」とホクホクしていました。

 

しかしホクホクしたのもつかの間、一週間くらいするとまぶたのキワの一部がかぶれ始めたのです。15の時からつけまつげを愛用していて一度もかぶれたこともなかったためまたまた急展開にうろたえました。

皮膚科にも行き、ステロイドを出してもらい治ってはかぶれにくいと言われているのりを試すものの意味もなく…。

 

やけになり自まつ毛にマスカラにしたものの、かぶれた箇所になんとなくある見当がつきます。(その間二重もだいぶ維持できていました。)

二重になっている間、割と負担がかかっているな…と感じるポイントでした。

 

そこで自まつ毛メイクの際に、いつもつけていたつけまつげののりを塗ってみました。

まっっったくかぶれません!!!

 

 多分、のりが原因なのではなく加齢によるコンディションの違いでつけまつげをつけるたりマスカラをすると二重になるまぶたになり、しかし後天的二重のため、食い込みが浅くまぶたの生え際の皮膚がつけまつげの軸と擦れて軽いミミズ腫れになっていたようです。

その後もルミガンとスカルプDのまつ毛美容液で自まつ毛を育て、二重を維持していましたが、それでも汗をかいたりするとやはりまつ毛と擦れたからかうっすらかぶれます。

 

そうとわかったらなんとなく二重埋没法を意識するようになりました。

 

友人には「今何もせずに二重になったんだから手術するなんてお金の無駄じゃない?」と言われたりもしましたが、後天的二重の方はわかるかと思いますが食い込みが浅く、やはり所詮は一重と二重の中間、という印象は拭えません。

 

2015年の秋ぐらいからより具体的に意識するようになりました。それを公言するとこっそり実は昔やったと打ち明けてくれた人もいて、その自然さにびっくりもし、今度はいつしようか、どこでしようか、予算や切開なのか埋没なのか、と具体的に考えるようになりました。

 

夏に衝動買いをしてすっからかんになったので「冬のボーナスでたら考えよう…」と悠長なことを考えたら不意打ちで初めて取られた角度の写真を発見し、二重になったもののその左右の食い込みの違いの両目の大きさの差に愕然としました。

 

 こここここれは借金してでもいいからすぐしよう!!!!

 

とついに本格的に具体的に考えるようになりました。