埋没6点留め 経過ブログ

埋没6点留めの経過ブログです。発見した知り合いは心にしまっておいてください。

1ヶ月後

 

だいぶ間が空きました。

 

14日後からちょこちょこ撮ってはいたのですが面倒なので一気に飛びます

 だいたい1ヶ月後くらいです。

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普通の埋没ならだいたいダウンタイムは終わりと言われてますが、六点留めだからかまだ若干のむくみはあります。

 

整形してから初めて母親にあったのですが、「なーんだ、普通じゃん。」との事です、、自分では違和感あったので会うまでドキドキしてたのですが拍子抜けでした。

 

そしてハロウィンにつくづく整形してよかった…とおもいました。。メイクがキレイにできます。

 

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とりあえずはこのブログは一段落です。

手術当時はこんな腫れるのなんておかしい…とか、左右差が…とか神経質になりがちだったのですが1ヶ月たってみて仕上がりは全然ナチュラルで、もう他のみなさんがいうと通り一重の時の顔を忘れます。

 

わたしみたいな直後で不安に思ってる人のなにかの心の安心材料になったら幸いです。

 

とりあえず次は大掛かりな手術は考えていません。鼻にクレヴィエルとエラにボトックス(顎関節症の治療も兼ねて)は来年やりたいと思ってます。

 

 

大掛かりな手術は頬骨をやっつけたいのですがリスクや金銭面、そしていくら不良社員とはいえダウンタイムは心置きなく取りたいので、今の会社員のままだと難しいのであまり具体的に考えていません。

整形肯定派の知人たちには頬骨は気にならない、その中の一人には頬骨削るならそれなら鼻を高くして浮いたお金で旅行に行った方が良い、ともいわれじゃあこの鏡見るたび手で覆ってこれが無かったらこんなフェイスラインか…と悩むこの出っ張りはなんなんでしょう。

ある程度他人からの客観的な審美眼も大事だと思ってはいるのですが、得てして自分が気にしてるだけなのかもしれませんね。いや、わたしは頬骨おばけですけど。

 

 

 

9日目〜14日目

9日目です。

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手術前の偽二重の時は折り込みが浅かったため、アイラインやアイシャドウが露出しにくく、比較的しっかりひいていたのですが、その感覚でひいたら結構濃くなってしまいました。
(それでも薄めには意識していた)
ひとえの時のメイクはもう十年以上やっているので、どこまで塗る等はちゃんとわかっていたのですが、二重メイクは一年生なのでこれから勉強ですね。
濃いメイクが好きだったのですこし物足りないです。

 

11日目

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マスカラとアイラインだけしています。内出血はファンデーションで隠れるくらいになってきました。

別角度

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 写真では不自然ではないですが、まだまだメガネは手放せません。

 

13日目

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まだ使って右目の方に違和感はあります。

 

14日目

 

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 特に変わらず。

 

 

 

3日目〜一週間

 

3日目です。もともと施術当日から全然痛くないのですが、夜大爆笑したらちょっと痛みが走ってあぶないあぶない!と我に帰りました。 

 

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まだ左右差があります。まだ真正面をむくのがおっかなびっくりなので下を見ています。

 

この時はブログを書こう!なんて思っていなかったのですが、3日目に家にこもりっぱなしだったのでいろいろな埋没の経過ブログを見ていました。

その時正直こんな腫れて戻らなかったらどうしよう…と不安な気持ちがあったのですが、どんどん綺麗になっていく様子に元気付けられ、わたしもブログをしてみようかしら、と思うようになりました。

 

4日目

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初出勤です。あらかじめ逆さまつ毛の手術をするとは言っていたのでなにもつっこまれませんでした。メガネをしていたらあまりわかりません。眉毛のみメイクをしています。

 

5日目

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昨日より内出血が濃くなってきています。完全なすっぴんです。

 

6日目

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この日はいきなり打ち合わせが入ってしまったので、うっすら、うーーっすらアイメイクをしています。アイラインと軽くマスカラをしてます。

アイラインをひくのがすごく怖かったです。

内出血もだいぶ濃かったのですが、コンシーラーは使わず、パウダーファンデとゴールド系のアイシャドウできれいさっぱり消えました。

マジョマジョのジンジャーです。

メガネをして打ち合わせをしたのですが、やはり目を見ないと失礼なので先方の顔をしっかり真正面から見た際にすごくまぶたがひきつれた感じがしました。

いつも同僚や後輩と話してる時は無意識に顎をあげていたんですね。

 

手術から一週間です。(8日目)

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だんだん左右のバランスが良くなってきました。

写真ではわかりませんが、やはりまだ腫れています。

  

 

手術後2日目

 手術から帰ってきて寝て、朝寝起きで撮ったものです。

起きたら全然気分快調で、友達にも予定通りうちに来てもらうことにしました。

 

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こちらが食い込みが浅かった方です。

 

 

 

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もともとわりとぱっちりしていた方の目です。こちらの方が腫れていて、内出血もあります。

 

 

食い込みが浅い方が皮や脂肪が多くて食い込まないと思っていたので絶対にそっちが腫れるんだろうな…と予想してたものの、比較的よく食い込んでいた方の目が腫れました。 幅もこちらのほうが格段に広く、えええ…「こんどはこっちが左右非対称の原因になってしまった…」と少し不安になりましたが、カウンセリングではちゃんとマーキングしてくださいましたし、「まぁ2日目で不安になるのは早いよなぁ」と、とにかく腫れがひくのを待ちました。

 友達がうちに来ましたが、もっと腫れてるかと思った!とのことでした。

自分では十分ガチャピンな気がしたんですけどねぇ。

手術前の目

 

まず手術前の目から。確か前日とかに撮っとこう!と撮ったものです。メイク前は撮ってなかったです…。

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THE後天的二重!ですね。折り込みが浅いため、一重の時より目は開いてるものの、やはりひとえにシワができた程度です。

完全一重のときはまぶたの上のラインがこれよりも直線で下まぶたのカーブと相まって今よりさらにつり目のキツネ目でした。

 

スマホカメラだと反転してしまっていますが、向かって左の目が食い込みが浅く、目頭の角度が違うのも気になっていました。

 

成人式〜23歳くらい

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成人式の時の写真を見ると今思えばこの時にサクッとしちゃえばよかった…と後悔です。

やはり眉毛と目の間隔は広いですね。

 

24歳、突然の二重

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この時はうっすら埋没しようかなぁ〜くらいでした。

 

約一年経ちましたがそんなに二重に成長は見えず、

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むくんだり日焼けすると目を見開いても左右差がひどいです。

眼瞼下垂かな?と思ったのですが違うようです。

 

一枚やばい!!!早急にしよう!!!!と決定的に思った写真があったのですが、本当にもう見たくないのでここにはアップしません…。

 

 

 

手術当日

 

手術当日は静脈麻酔をするため、手術から約6時間前までにご飯をすませ、またお水も2時間前までという制限がありました。

 

前開きの洋服とのことでしたので、前で開くワンピースを着て行きました。 

 

メイクもして来ず、化粧水も付けずに伺ったのですが、洗顔をする工程がありました。

綺麗な個室で柔らかいタオルで細かいところまで素敵でした。

 

カウンセリングルームにて写真撮影をし、最終の説明と、再度二重のラインを確認して先生にマーキングしていただきました。

この時撮影した写真は最後までわたしは見ませんでした。どうせとんでもないブサイクなので見ないのがいちばんなんですが笑

 

わたしの勘違いでちょっと手術の前段階で滞ってしまったのですが、

手と足のジェル及びマニュキュア類は手足のどちらかを心拍を図る上で外さないといけません。

どっちかなので、手にはジェルがついてても足さえついてなければ大丈夫とのことで、なにを勘違いしたかジェルじゃなければ大丈夫と思ってしまっており足にポリッシュのペディキュアが少し残ってしまっていました。朝「一応外しとこうか」と思ったのにそこから忘れており、そこですぐ外せばよかったものの…!

 

 

ただ、リフトしやすい爪質に加えて3日後に付け替えの時期でちょうどリフトしてる爪があったのでそこで心拍は測れました。

本当にご迷惑をおかけしました。

 

「あれ?!ペディキュア外してないですか!?!?」と言われた時ハッ!そういうことか!と思い出した今でも少し冷や汗が出ます。本当に申し訳ありませんでした!!(多分ご覧にならないかとは思いますが。)

 

たまーにこういううっかりミスをしてしまうので今後はきちんと書類を見返そうと反省しました。麻酔のことばっかり気に取られていて…。

 

手術台に登り、先ほどの心拍の件があり、先生がいらっしゃり手首から点滴にて静脈麻酔を注入してもらいました。

 

 

そこから意識がありません。

 

起こしてもらったのか自分で起きたのかわかりませんが気がついたら看護師の方の肩に腕をのせ、部屋に通してもらいました。

とんでもなく意識が朦朧としていたのを覚えてます。

 

上体がおこせるベッドに寝かしていただきましたが、眠くもないけど起きたくもない、寝転がりたいけど寝転がりたくない、なにをしてもしっくりこないし、気持ち悪いといっても吐きそうなほどでもなく本当に説明しにくい不快感がありました。

 

お水をいただき、そのあとジュースとお菓子を頂きました。

朝から食べてないから血糖値がさがっててこんなに気持ち悪いのかしら、といただいたお菓子はすべて食べました。意地汚いですね。

糖分がすごく美味しかったのを覚えています。

 

鏡をお借りして確認したところ、なんだこれは!?!?というくらい腫れていました。ひぇーーーと言ってしまった記憶があります。

痛みはあまりありませんでした。痛みより朦朧としてたのが本当に気持ちわるかったです。

 

その時撮った写真が一枚だけありました。

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そこから先生に最終確認していただき、当日のシャワーの件やメイクやコンタクトの注意点を伺いました。

朦朧としてた上に、一週間はコンタクトもメイクもしない覚悟でいたので正確には覚えていませんが、

メイクもコンタクトも3日は駄目とのことだったかと思います。

 

ある程度の不快感は残るものの立って歩けるので一刻も早く家の布団に横になりたかったので帰ることにしました。

麻布十番から家までタクシーで1万前後なので乗ろうかと思いましたが、普通の会社員で薄給でケチなのでやめました。 

 

帰りの電車が本当に辛かったです。平日の帰宅ラッシュにぶつかってしまったので座れず何度も深呼吸しました。

 

なんとか家に帰って、布団を中途半端に敷いてとにかく横になりたかったので横になりました。

横になっても特になにもつらいのは変わらないのですけどね。

足を伸ばしてもしっくりこない、足を立てても曲げてもしっくりこない、あれは辛かったです…。眠気もこないし。

まぶたの痛みなんて本当にどうでもよくてあんまり覚えてないくらいです。

 

そうこうしてるうちにウトウトできたので3時間ほど寝ました。また起きてテーブルに置いてあったポップコーンを食べて歯を磨いて寝ました。

 

とてもお風呂に入ろうなんて元気はありませんでした…。疲労で気分も滅入りますし、誰にも連絡せず寝ました。

埋没でこんなつらいダウンタイムなんて頬骨なんて絶対しないぞ!!と思いました。(静脈麻酔があわなかったのですかね。体調のせいでしょうか?頬骨は全身麻酔なのでこんな気分にはならないのでしょうか?)

 

 

カウンセリング

 

予定の時間より少し早めに到着し、病院に入りました。

中はホテルみたいにすごく綺麗で、予約をしていた旨を告げると待合室を意識する前に看護師さんに促され個室に案内されました。きちんとした身なりでいかないと!と気を使ったものの受付でお綺麗な看護師の方にボロボロのビニール傘を預かってもらうことになってしまい、大変恥ずかしい思いをしました。傘、だいじ。

 

そこで置いてあった姉アゲハをパラパラ読んでいたら看護師さんと予約の確認などをしました。

暑かったので冷たい飲み物がありがたかったです。

 

次に先生のところでカウンセリングがはじましました。

T先生という男性の若くてシュッとした先生でした。ヘラヘラしてしまいました…へへへ

 

二重埋没法の簡単な説明と、二点留め、四点留め、六点留めのそれぞれの説明をしていただき、希望の二重のラインを説明しました。

 

メイクをして行ったので平行二重が維持されており、「このラインがいいです!」とお伝えしたところ「今はアイプチ?メザイク?」と聞かれ「いえ何もしてません!!!!」と答えたところ、なんでするの??という表情をされた気がしたので「食い込みです!食い込み!あと左右の食い込みの差と、化粧を落とすともっと食い込まなくなるので食い込みが欲しいんです!!」と説明しました。

 

ブジーという針金でラインをとってもらい、「今のラインがもともとクセがついてるのでまぶたにとっても自然だが、平行二重な上にわりと幅をとるので四点留めより六点留めが確実でしょう。脂肪取りはいらなそうですね。」とのことでカウンセリングは終わりました。

 

手術日までに理想の二重をメールかプリントアウトで提出、とのことでした。

 

また個室に戻り、料金の説明や、医療ローンの説明を受けました。

もうこの時点でまた他のところにカウンセリング行くのもアレだし雰囲気もよさげだし決めちゃえという気持ちが強くなったので医療ローンの具体的な金額や、査定までしていただきました。

決めます!っていうよりうっすらグラデーションのように決まっていき、最後には予約までしていました。

しかし、強引なところはいっさいなく、怖くなったら二週間前までならキャンセルができる、など最後まで判断はこちらに委ねていただきました。

 結局予約した次の次の日に用事が入ってしまったので一週間ずらしていただきました。有給を一日とれば4連休になるのでそこはずらしてかえってよかったです。迷惑をかけしてしまったかもしれませんが…